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「邪神クトゥルフをアメリカ大統領に」ギレルモ・デル・トロ監督らが訴える

2016年06月02日 18時30分 JST | 更新 2016年06月02日 18時38分 JST
mppriv via Getty Images
Fantasy scenery with monster and evil sorceress

7月の共和党大会でアメリカ大統領候補への指名が確実視されているドナルド・トランプ氏に、思わぬ伏兵が登場か。

共和党保守派の間で、トランプ氏に対抗する独立系の候補を擁立しようとする動きが起きていることを受けて、「パシフィック・リム」などの代表作がある映画監督ギレルモ・デル・トロ監督が6月1日、H.P.ラヴクラフトの小説に登場する架空の邪神「クトゥルフ」を大統領候補に推薦する内容のツイートをした。

アメリカには「クトゥルフを大統領にしよう」という趣旨の公式サイトがあり、邪神が大統領にふさわしい103の理由を公開し、関連グッズを販売している。デル・トロ監督はラヴクラフト作品の熱烈なファンとして知られており、「狂気の山脈にて」を映画化を切望しているほどだ。今回のデル・トロ監督のツイートには、賛同する意見がネット上に続々と寄せられている。

クトゥルフを大統領にしよう!

私は詐欺師ではない!

唯一の解答だ(ただし人間以外にとって)

どうして、大したことない2人の悪人で我慢しようとするのか?

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