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ファンキー加藤、壇上で謝罪 平愛梨も「元カレが本当に申し訳ございません」

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時事通信社
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ファンキー加藤、共演者と観客の叱咤に涙 最後は「ありがとう!」

歌手のファンキー加藤が11日、都内で行われた初主演映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつに登壇。アンタッチャブル柴田英嗣の元妻とのW不倫を謝罪した7日の会見以降、同作のPRイベントに登場する度に謝罪してきた加藤だが、この日は共演者とファンから厳しくも温かく迎え入れられた。

W不倫は7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で発覚した。加藤は同日、報道陣の取材に応じ、記事の内容を事実と「全て事実」と自ら認め、その後大阪で行った始球式でもマウンド上で謝罪。8日に奈良で行われた同作のPRイベントではファンに直接頭を下げるなど、スキャンダルの渦中で映画宣伝が謝罪行脚と化している。

この日も神妙な面持ちで登壇した加藤だったが、共演者の泉谷しげるが冒頭から「ちょっと、カメラが加藤のことしか撮ってねぇじゃねーか!俺らはそんなに話題ないよ」とチクリ。泉谷に一礼し、改めて「この度はお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。そんなかご来場いただきまして本当にありがとうございます。最後まで楽しんでいって下さい」と騒動の謝罪と感謝を伝えると、ファンからは「ホントだよ!」と厳しいツッコミが飛んだ。

サッカー日本代表・長友佑都選手との交際が発覚したばかりのタレント・平愛梨も舞台あいさつに登壇し、加藤の元恋人役を演じたことから「この度は元カレの加藤が本当に申し訳ありませんでした」と共に頭を下げるなど、共演者総出で騒動をフォロー。

全員の声を代弁するかのように、泉谷から「相棒がスキャンダルにまみれた時に救ってあげようかなと、そんな感じですかね。一緒に飯食った仲間ですから、大変な目にあっても、もっと大変な目にあえということで、頑張ってください」とのエールが送られると、加藤の目にはうっすらと涙が浮かんでいた。

写真撮影時も、どこか硬い表情を浮かべる加藤に、観客と泉谷が「笑え!」と叱咤。最初は丁寧に笑顔を作っていたが、途中から耐えられずに「笑っているんだけど、どうしてもちょっと引きつっちゃうの!」と自虐を交えながら、ポーズに応じた。これまでの行脚を締めくくりとなった今回のイベント。共演者を見送り、ひとり壇上に残って、ファンに深々と一礼すると「ありがとう!」と言い残して会場を後にした。

舞台あいさつにはそのほか、小池徹平、温水洋一、斉木しげる、小林龍二(DISH//)、門馬直人監督、脚本を手がけた一雫ライオン氏も登壇した。

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