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ジゼル・ブンチェン、リオオリンピック開会式で"最後のランウェイ"を披露(画像集)

2016年08月05日 22時55分 JST | 更新 2016年08月05日 22時59分 JST

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南米初開催となる第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会が開会式が5日午後8時(日本時間6日午前8時)、リオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場で行われ、ブラジルが誇る世界的なモデルのジゼル・ブンチェン(36)が最後のランウェイを披露した。

ブンチェンが登場したのは、開会式アトラクションの中盤で、ボサノバの大家アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「イパネマの娘」が流れるなか、スタジアムを華麗に歩いた。

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ジゼル・ブンチェン リオ開会式

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事前の一部報道では、ブンチェンは「強盗に襲われ、警官が強盗を逮捕」されるストーリーに出演し、被害者役で、最後には犯人の少年を許す設定とも報じられ、「式典にふさわしくない」との批判の声も上がっていた。しかし実際は、ジゼルはシルバーの美しいドレスに身を包み、故ジョビンの写真パネルに向かって悠々とウォークし、投げキスをして終わった。

約20年間ランウェイを歩き、世界中のファッションショーや雑誌で活躍してきたブンチェンは2015年4月、出身地ブラジルでショーで引退のランウェイを歩いていた

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