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仮面女子・神谷えりな、殺害予告で涙 「一日も早く法整備を」

2017年02月06日 19時01分 JST | 更新 2017年06月29日 01時07分 JST
amebloより

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仮面女子・神谷えりなに殺害予告 緊急会見で涙「活動続けていけるか…」

アイドルグループ・仮面女子の神谷えりな(25)が6日、都内で会見を開き、ブログで殺害予告を受けていたことを明かした。警察にも被害届を提出しているが、特定不可能なtor(トーア)というプロバイダーを経由しているため捜査の進展が望めない状況だといい「どうしていいかわからないというのが、今の状態です」と語った。

 犯人が特定されない不安な状況の中、会見に踏み切った理由について「そのツールを使えば、殺害予告が野放しになってしまうという状態なので、私は勇気を出して今回の会見を開かせていただきました。一日も早く法整備が整い、犯人が特定できるように解決につながるような、そういう部分で改善されるようになればと思っています」と説明。

 ブログには「首を締めてやる」といった具体的な表現が含まれていたようで「すごくリアルなことを書かれたので、文章を見た瞬間に震えが止まらなかったし、涙も思わず出てしまいました」と苦しい胸の内を吐露。大粒の涙を流しながら「このままで私の芸能活動を続けていくにはすごく怖いし、続けていけるのかなって不安もあります。ここ数日間、不安で仕方ないですが、続けていきたいっていう気持ちはあります」と訴えた。

 応援を続けてくれるファンへの思いも口にし「早く会いたいなっていう気持ちはあります。私の被害をきっかけに改善されていってほしいですし、私の殺害予告も一日でも早く犯人を特定して、捕まってほしいです」と呼びかけていた。


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