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松本人志、ガキ使スタッフ「ヘイポー」クビ報道の余波に「チョットわろた」

2017年02月07日 01時53分 JST | 更新 2017年02月07日 01時56分 JST
Sarjoun Faour Photography via Getty Images
TORONTO, ON - SEPTEMBER 12: Director and actor Hitoshi Matsumoto arrives at the 'R100' Premiere during the 2013 Toronto International Film Festival at Ryerson Theatre on September 12, 2013 in Toronto, Canada. (Photo by Sarjoun Faour Photography/WireImage)

ダウンタウンの松本人志が2月6日、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」スタッフのリストラに関する一部報道によってネット上で「ヘイポー」が急上昇ワードとなったことについて、「チョットわろた」とツイートした。

この騒動は6日、週刊誌「週刊大衆」のサイト「日刊大衆」が「ダウンタウン『ガキの使い』、ガースー&ヘイポー『電撃リストラ』の衝撃」と題し、同番組の“ガースー”こと総監督の菅賢治氏と“世界のヘイポー”こと総合演出の斉藤敏豪氏がリストラされたという記事を掲載したことで起こった。

松本は6日、この報道を受けて、自身のTwitterに「日刊大衆。ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ?2人に失礼やわ」と、次のように不快感を示す投稿をした。

一方、報じた「日刊大衆」は6日、【お詫びと訂正】として謝罪文を掲載して当該記事を削除した

松本はこの謝罪の後、6日にTwitterに「今後も自分の仲間や家族が傷付けられたとき僕はいかります。。。」と記し、さらにネットの急上昇ワードランキングで「ヘイポー」が1位になった画像をアップする次のような投稿をした。


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