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松本人志、小金井刺傷事件「GPS付けてほしい」冨田真由さんに同情

2017年02月26日 16時04分 JST | 更新 2017年02月26日 16時04分 JST
Sarjoun Faour Photography via Getty Images
TORONTO, ON - SEPTEMBER 12: Director and actor Hitoshi Matsumoto arrives at the 'R100' Premiere during the 2013 Toronto International Film Festival at Ryerson Theatre on September 12, 2013 in Toronto, Canada. (Photo by Sarjoun Faour Photography/WireImage)

東京都小金井市で2016年5月、歌手活動をしていた冨田真由さん(21)が刺されて重傷を負った事件について、ダウンタウンの松本人志が2月26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、被告に対する怒りをあらわにした。

番組では、23日に結審した裁判員裁判で、殺人未遂罪などに問われた無職岩埼友宏被告(28)が、冨田さんの意見陳述の際に「じゃあ、殺せよ」などと怒鳴り、退廷させられた件を取り上げた。検察側は岩埼被告に対し、殺人未遂罪としては異例とも言える懲役17年を求刑した。

松本は、岩埼被告について「若いから、下手したら30代くらいで出てきますよ」とコメントし、さらに次のように話した。

34回刺したんでしょ。僕は、34人も人を殺したと思っていいくらいだと思いますよ。僕ね、こういう事件見たとき、いっつも、『ゴッドファーザー』のファーストシーンを思い出すんですよ。葬儀社のおっっちゃんが、娘が無茶苦茶にされた言うてね、法とは違うところで裁いて欲しいと言って、(ゴッドファーザーの)ドン・コルレオーネのところにくるんです。そういう機関ないのかとちょっと思いますね。終身刑でもちょっと足りないから。

さら被告が刑期を終えて出所した際について、松本は「絶対GPS(全地球測位システム)つけて欲しいわ」と述べた。

またに、出演者のヒロミは「犯人の怖い声を聞いちゃったら、ここでもう1回刺されちゃったくらい大変な傷を負ってしまったと思うのね」と出廷した冨田さんを思いやった。さらに「たまたま助かったと思う。彼女の強さもあると思うんだけど、これはもう殺人だよ」と持論を展開した。


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冨田真由さん刺傷事件(2016年5月21日)

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