松岡修造の長女・恵さん、宝塚音楽学校に合格 宝塚歌劇の創始者・小林一三氏の玄孫

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SHUZO MATSUOKA
ウィンブルドンで勝利して喜ぶ松岡修造 | Dylan Martinez / Reuters
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未来のタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の105期生の合格発表が3月30日、同校で行われ、元プロテニス選手でタレントの松岡修造さんの長女・松岡恵さんが合格した。日刊スポーツなどが報じた。母親は元テレビ東京アナウンサーの田口恵美子さん。

今年は26・1倍の難関で、恵さんら、40人が合格した。恵さんは、祖母の松岡葆子さんも千波静の芸名で活躍していた。さらに高祖父の小林一三は宝塚歌劇団をはじめとした、阪急東宝グループの創業者で、宝塚にあこがれ、受験の準備を進めていた。
 
松岡修造の長女らが40人が合格 宝塚音楽学校 - 芸能 : 日刊スポーツより 2017/03/30 10:43)

今年は15〜18歳の1042人が受験し、40人が難関を突破した。午前10時に合格者の受験番号が掲示されると、自分の番号を見つけた受験生は保護者らと抱き合ったり、涙を流したりして喜んでいた

合格者は4月18日に入学式を迎え、2年間にわたって声楽やバレエ、日本舞踊などのレッスンを受けて、憧れの舞台をめざす


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