小林麻央の容体、海老蔵が案じる「マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい」

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MAO EBIZO
時事通信社
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歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)が4月9日夜に自身のブログを更新し、乳がんで闘病中の妻・小林麻央さん(34)の調子が数日間良くないことを明かした。

海老蔵さんは、大阪・静岡での公演を終えて東京の自宅に戻ったあと、長男・勸玄(かんげん)くん(4)と長女・麗禾ちゃん(5)を寝かしつけたことを報告。入浴で一息つく様子を収めた写真を投稿し、「ここ数日、マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい。そう思ってます。今日もこれから少しお話できるかな?」と麻央さんを気遣う想いを綴った。

麻央さんも同日、午前中に更新したブログで「ここ数日、息切れとしんどさに襲われどうやって乗り切ろうか試行錯誤しています」と自身の体調について言及していた。「しこりをさわるとあっちもこっちも大きくなったと感じ」るという。その上で以下のように綴り、体調の変化に対しても動じず、前向きな気持ちを保とうとする姿勢を見せた。

そんなときは

同じ先輩から頂いた言葉、
「春 芽吹くとき、癌も花開いても
落ち込まないこと」を思い出しています。

春もくれば冬もくるし、
長ーく長ーく穏やかに。

苦しいときは
「大丈夫」と
胸腺に手をあてるのが
私なりの暗示です。

試行錯誤|小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Amebaより 2017/04/09 10:52)