尾木ママ、保護者会長逮捕に「ウソであって欲しい」 ブログに戸惑い綴る【千葉・女児遺棄事件】

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大津市立中学校のいじめ自殺に関する問題で調査報告書の提出後、記者の質問に答える第三者調査委員会の尾木直樹委員=31日午後、滋賀・大津市役所  撮影日:2013年01月31日 | 時事通信社
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千葉県我孫子市のベトナム国籍、レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)殺害事件で4月14日、リンさんが通っていた松戸市立六実第二小の保護者会会長、渋谷恭正容疑者が死体遺棄容疑で逮捕された。これを受け、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん同日、自身のブログに「驚きのあまり声も出ません!」などとショックを受けたことを投稿した。

信頼もあつく 子どもたちの安全見回りパトロールもしていたといいます 見知らぬ変質者ではないのです!

最も信頼寄せる頼れるPTA会長に襲われる!?

あり得ないです…いや ウソであって欲しい 何かの間違いではないでしょうか?

地域の親 子どもたち 先生方の動揺はいかばかりでしょうか?
 
ウソでしょ!?PTA会長がリンちゃん遺体遺棄容疑者だなんて!?|尾木直樹(尾木ママ)オフィシャルブログ「オギ♡ブロ」Powered by Amebaより 2017/04/14 11:16)

尾木さんは続けて「もし本当なら 子どもたちは何を信用すればいいのでしょうか?ただただ 戸惑うばかりの尾木ママです…」とも記した。

渋谷容疑者は普段、児童の通学の見守り活動にも参加していた。容疑者と女児の自宅は約300メートルの距離だった。千葉県警の捜査本部は殺人容疑についても調べる。

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