中川俊直氏、女性問題で政務官辞任 「重婚ウェディング」と週刊新潮がツイート

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NAKAGAWA
東広島市長選挙の出陣式で、あいさつする中川俊直候補(東広島市) | 時事通信社
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政府は4月18日、自民党の中川俊直経済産業政務官(46)が辞任し、後任に大串正樹衆院議員(51)を起用すると発表した。朝日新聞デジタルなどが報じた。中川氏は同日夜に自身のFacebookを更新。近く一部週刊誌に女性問題が掲載されるため、自ら辞任を申し出たと明かした。

中川氏はFacebookで、「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とのコメントを掲載。「すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません」と謝罪した。

「週刊新潮」の公式Twitterは18日、中川氏の不倫問題を20日発売号で報じると予告していた。その際、中川氏について「“重婚ウエディング“までした愛人と揉め、現職議員が警察に『ストーカー登録』されてしまったという前代未聞」とコメントしていた。

週刊新潮の発売前日の19日、「デイリー新潮」は中川氏は2013年にハワイで元愛人との間で結婚証明書にサインをし、「重婚ウェディング」を挙げたと報じている。

中川氏は3月にも写真週刊誌「フライデー」で自民党の女性国会議員と“密会“していたと報じられていた。


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