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巨人、11年ぶりの10連敗 泥沼、優勝の可能性は?

2017年06月04日 17時56分 JST
時事通信社

プロ野球・巨人が6月4日、東京ドームでの交流戦でオリックスに1-3で敗れ、11年ぶりの10連敗を喫した。

巨人はこれで借金7となった。前回の10連敗は原辰徳氏が監督を務めていた2006年6月。球団としての過去最長は長嶋茂雄氏が監督を務め、球団唯一の最下位となった1975年の11連敗

この日は、オリックスのルーキー・山岡―黒木のリレーの前に、打線が今季最少の4安打に封じられた。本拠地での8連敗は球団ワースト記録

スポーツ報知が同日、「プロ野球史上、10連敗して優勝した例は12球団として一度もなく、数字の上でV率は0%となった」と報じるなど、状況は厳しくなった。

巨人の高橋由伸監督は試合後、「なかなかうまくいかない。追いついた後に先に点が取れると違う(展開になる)と思うけど、先に取られてしまうとひっくり返す勢いがない」と語った


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80年代の巨人軍選手

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