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ダイアナ元妃の「白い庭」 王子たちが庭師と母の思い出を語り合った。【画像】

8月31日、ダイアナ妃の死から20年目を迎えました。

2017年08月31日 12時22分 JST | 更新 2017年08月31日 12時42分 JST
Twitter @KensingtonRoyal

世界を驚かせ、そして悲しませた故ダイアナ妃の死から、8月31日で20年となる。

その前日の8月30日、息子のウィリアム王子とヘンリー王子、そしてキャサリン妃が、ダイアナ元妃が好きだったケンジントン宮殿の庭園を訪れた。

POOL New / Reuters

今、ケンジントン宮殿の庭園には、白い花々が美しく咲き乱れている。ダイアナ元妃の没後20年を記念してつくられた「ホワイトガーデン」だ。

ケンジントン宮殿が、元ダイアナ妃の生涯やスタイルから着想を得てデザインした庭で、2017年4月から一般公開されている。

白い花が咲き乱れる「ホワイトガーデン」

ホワイトガーデンに歩いて入るウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子。

ホワイトガーデンをデザインした、庭師のシーン・ハーキンさん、グラハム・ジラモアさんと話す3人。ケンジントン宮殿の庭園で30年以上働いてきたジラモアさんは、ダイアナ元妃のことも知っている。

庭師と話すヘンリー王子

バラや、ユリ、グラジオラス、コスモスなど、白い花々が美しく咲き乱れる庭園

キャサリン妃は、緑のドレスを着てホワイト・ガーデンを訪れた。

Hannah Mckay / Reuters

ケンジントン宮殿の正門には、ダイアナ元妃の写真が飾られ、花束やメッセージが捧げられている。

Hannah Mckay / Reuters

Hannah Mckay / Reuters

花束や手紙に感謝する、ウィリアム王子とヘンリー王子。

宮殿を訪れた人たちにも、感謝を伝えるヘンリー王子。

ダイアナ元妃は、1981年から1997年8月31日に事故で亡くなるまで、ケンジントン宮殿に住んだ

彼女にとって思い出の地である庭園に作られたホワイトガーデンは、9月まで一般公開されている。

ダイアナ妃とウィリアム王子、ハリー王子の幼稚園


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