アート&カルチャー

デュラン・デュラン、物販コーナーのセンスがヤバい。9年ぶり来日公演

「な、なにこれ、何が起こっているの…」

2017年09月22日 12時46分 JST | 更新 2017年09月23日 23時06分 JST
Twitter/Schokolade1919
日本公演で販売された「デュラン・デュラン」の公式グッズ

イギリスのロックバンド「デュラン・デュラン」が9月20日、東京の日本武道館で9年ぶりの来日公演を果たした。その際、会場で販売された公式グッズのセンスにネット上で波紋が広がっている。

長蛇の列が生じた物販コーナーで売られていた青いパーカーの背中には、「デュラン・デュラン2017 9/20 日本武道館 9/22 オリックス劇場」と、ツアー日程が日本語で大きく書かれており、何とも斬新なセンスだ。

公演を見たTwitterユーザーの千代子さんが写真を投稿すると、ネット上では「ま、まじですか?」「な、なにこれ、何が起こっているの... もはや恐怖しかない」などと驚愕する声が広がった。

■メンバーが着用した虎Tシャツも

このほか、虎の顔の上に「デュラン・デュラン」とカタカナで書かれた黒いTシャツも販売されており、ボーカルのサイモン・ル・ボンがアンコール時に実際に着用していたという。

千代子さんは虎のTシャツは買ったが、青パーカーは結局買わなかった。しかし、今は後悔しているという。ハフポスト日本版の取材に以下のように答えた。

並んでいるうちに、もしかしたらカッコいいのではないか?と思い始めて千々に乱れる思いでした。翌日になってみるとなぜ買わなかったのかという後悔が押し寄せてきました。ぜったい買うべきだった。

デュラン・デュランは大阪市のオリックス劇場でも、22日午後7時から公演する予定だ。

duranduran-japantour.com
「デュラン・デュラン」日本公演の公式サイトより