アート&カルチャー

ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』は、日本が舞台

豪華声優陣、オノ・ヨーコも出演。

2017年09月22日 15時51分 JST | 更新 2017年09月22日 15時51分 JST

ファンタスティック Mr.FOX』からおよそ8年、ウェス・アンダーソン監督(48)がストップモーション・アニメーションの世界に帰ってきた。

9月21日、『ダージリン急行』と『ムーンライズ・キングダム』の監督は、長編最新作のトレーラーを公開した。タイトルは『Isle of Dogs』(犬ヶ島)。

今回の舞台は日本。12歳の少年が愛犬を探す旅を描く。少年と犬は伝染病が流行した世界で、権力者がすべての犬を「ごみの島」送りにしてしまった後、離れ離れになっていた。

ウェス・アンダーソン『犬ヶ島』の新しいポスター

現段階では毛むくじゃらで丸っこいボディーの下に隠された姿を知ることはできないが、今回の映画は声優のキャスティングも豪華だ。ブライアン・クランストン、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ジェフ・ゴールドブラム、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、そしてオノ・ヨーコらが出演者に名を連ねている。

Capture vidéo
「渡辺謙」の名前もクレジットされている。

ハフポスト・フランス版より翻訳・加筆しました。