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2017年12月26日 18時00分 JST | 更新 2017年12月26日 18時19分 JST

大みそか・元日ぐらいは休みたい。ロイヤルホストや大戸屋が、「年中無休」の看板を下ろし始めた。

外食業界の動きを図でまとめました。

時事通信社

今年も残すところ後6日。年末・年始休暇を前に、最後の追い込みで忙しなく仕事をしている人、既に休みモードの人、一足先に休暇に入った人、さまざまだろう。

外食業界では、年中無休のお店も少なくない。特に年末・年始休暇が繁忙期に当たることもあり、営業を余儀なくされている。

ところが近年、労働環境の改善や人手不足などの理由から、その看板を下ろして大みそかや元日を休業とする動きが目立ち始めてきた。

2017年の大みそかや2018年の元日を休業となる主な外食業の例を、図などで以下にまとめた。

・ファミリーレストラン「ロイヤルホスト

元日を含む休業日を導入。約9割の店舗(220店舗中209店舗)

・天丼チェーン「てんや

元日休業。直営店の約7割以上の店舗(154店舗中約120店舗)

・居酒屋チェーン「天狗

大みそか休業、全店(58店舗)

・居酒屋チェーン「テング酒場

キャリ大みそか休業、全店(63店舗)

・定食チェーン「大戸屋

大みそかと元日の休業 、直営店の約半数(約80店舗)

Rio Hamada / Huffpost Japan