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マレーシアで海外就職した女子の、リアルな食事情を大公開!

ローカルフードばかりじゃない食事の魅力

2018年01月06日 16時01分 JST | 更新 2018年01月06日 16時03分 JST
アイユ

こんにちは! マレーシアで新卒海外就職をしたアイユです。

「東南アジアで海外就職」といえば、生活費が安いというイメージが一般的にあることかと思いますが、実際にはどうなのでしょう? 同じ東南アジアといっても国に拠って大きく異なりますが、私のマレーシアでの日々の食生活について、リアルにお伝えしていきます。

朝食:2リンギット(約50円)

アイユ

以前はフルーツとヨーグルト、もしくはパンとコーヒーだったのですが、最近は豆乳を朝ご飯として摂っています。

この日はコンビニで購入した豆乳で、こちらでは「ソヤ」と呼ばれています。無糖なのですがほのかな甘さもあり、とってもおいしいです。コンビニ以外でも、屋台のような店構えで自家製豆乳やお豆腐のデザートが売られていて、何と言ってもその安さ(50円程度)と、胃にも財布にも優しい!

私はお酒が好きで、特に最近はパーティーや忘年会といった会食の場が多いので、健康管理も兼ねて週のほとんどは豆乳が朝ごはんです。

ランチ:6.5リンギット(約175円)

アイユ

ランチは東南アジア料理の定番、チキンライス! 同僚が自宅近くのローカルショップでテイクアウトして買ってきてくれました。写真のものは、一般的なチキンライスよりもガーリックが効いていて、最高においしい! これと出会ってからは、私の中でこれがベスト・チキンライスにランクされています。

チキンライスは日本人の味覚に合っていて、それでいてお値段の手軽さもあるので、ふだんからよく食べています。

夕飯:40リンギット(約1,000円/2人分)

アイユ

ディナーは、クアラルンプールでも最もにぎわう繁華街「ブキッビンタン」の裏道にある、ローカル・レストランでココナッツスープをいただきました。

これはマレーシアン・チャイニーズの料理のひとつで、いろんな種類のお肉とスープが用意されています。

手前の丸いものがココナッツスープで、奥にあるのは猪肉の煮物のようなお料理と、豚肉の甘辛煮になります。ハーブがたくさん入っていて、風邪気味の時や少し疲れている時はよくこのお店に来ます。

お店から少し外れると日本人もたくさんいるにも関わらず、この店内はローカルばかり。ちょっと変わったマレーシアのローカルフードを試されたい方はぜひ試してみてください! ちなみにスッポンなどもいただけるので、やはり疲労回復にはオススメですね!

■お店の場所:Google Mapはこちら(リンク)

月の食費はどのくらい?

アイユ

この日は他にもコーヒーを買ったりしているので、1日合計1,500円くらいでしょうか。一概には言えないところもありますが、私はごはんもお酒も好きなので、月に5万円は最低でも食費に使っていると思います。

ただ、ひとりでご飯を食べることは滅多に無く、複数でいろんな料理をシェアしたり、自宅に友人を呼んでホームパーティをすることも多々あるので、食べて飲んでいる割には、食費はかかっていないほうだと思います。

ローカルフードばかりじゃない、マレーシアの食事の魅力!

アイユ

平日は早くて安いローカルフードが多くなりますが、休日はちょっと良いランチやアフタヌーンティーなどに行ったり、ホームパーティを開催したり! またマレーシアはカフェがとっても充実しているので、避暑地まで少し遠出してカフェを巡りをしたりと、平日とはまた違う食事をしています。

結局のところ、マレーシアでは食に困らない!

アイユ

マレーシアは多国籍、多人種が揃っているので、「マレーシアのローカルフード=世界中の本格的な料理」といえると思います。

一方で、「こづゆ」など地元東北の家庭料理が恋しくなった時は、自宅で料理をしています。ひとり分作るのが苦手なので、ホームパーティにして、みんなで日本食を楽しむのがいちばん!

また、スーパーや百円均一ショップに行けば野菜やお米、調味料など、日本の食材も申し分なく揃います。日本食を食べたくなったらいつでも簡単に手に入るというのが、マレーシアの良いところのひとつだと思います。

マレーシアで生活される際は、恋しくなったら日本食を愉しみつつ、いろんなローカルフードに挑戦してみてはいかがでしょうか!

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マレーシア新卒海外就職をしたアイユです!リアルなマレーシア生活をお送りします*