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コンフェデ杯で日本敗退 イタリアに3-4で惜敗【写真ギャラリー】

2013年06月19日 20時20分 JST | 更新 2013年06月19日 22時44分 JST
AFP時事

サッカーのコンフェデレーションズカップは6月19日、ブラジルのレシフェなどで1次リーグA組の2試合が開催された。開幕戦でブラジルに完敗した日本が、メキシコを2-1で下したイタリアと対戦。日本はここで敗北すると同組3位以下が確定し、敗退が決まる。まさに背水のの陣だが、イタリアは昨年の欧州選手権で準優勝するなど実力があるだけに、一筋縄では行かない相手。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が32位なのに対して、イタリアは8位と大きな差がついている。

前半終了時点で2-1で日本がリード。日本は前半21分、本田(CSKAモスクワ)がPKを決めて先制。33分には香川(マンチェスター・ユナイテッド)がシュートを決めて加点した。イタリアは41分、デロッシがヘディングシュートを決めている。

後半は日本とイタリアが競り合う展開に。5分でイタリアが同点に追いついた。7分でバロテリがPKで3点目を決め、イタリアが逆転した。しかし、後半24分にセットプレイから岡崎がヘディングを決め、3-3で同点になった。日本の逆転なるかと思われたが、41分にイタリアのマルキジオのクロスをジョビンコが押し込み、再び勝ち越して3-4に。このまま試合終了で、日本のコンフェデ杯の敗退が決まった。

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