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アルジャジーラ、吉良佳子氏に取材 原発問題で

2013年07月25日 00時57分 JST | 更新 2013年07月26日 01時10分 JST
YouTube/AlJazeeraEnglish


参院選東京選挙区で初当選した共産党の吉良佳子氏が中東の衛星放送アルジャジーラから取材を受けた。当選したばかりの吉良氏がアルジャジーラに取りあげられたことにネット上では驚きの声が上がっている。

吉良氏が登場したのはAlJazeeraEnglishの「More steam rising from Fukushima reactor」。参院選直後、東京電力が福島第一原発で汚染された地下水が海に流出している可能性を初めて認めたことや3号機原子炉建屋で高い放射線量が測定された問題を報じた。原発のあり方が争点となった参院選で、共産党が脱原発を訴えて支持を集めたとして、吉良氏のインタビューを紹介。吉良氏は「多くの都民が福島第一原発事故による放射線の影響を懸念している。政治家はこうした人々の不安の声に耳を傾けることが重要だ」などと答えている。

吉良氏は自身のツイッターでインタビューを受けたことを報告。取材時の写真も紹介している。

世界が注目する日本の原発問題の行方。報道のされ方も様々だ。引き続き、原発問題について、みなさんのご意見お聞かせ下さい。

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