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琴欧洲が引退 元大関 ケガ長引く

2014年03月20日 15時40分 JST | 更新 2014年03月20日 15時44分 JST
時事通信社

大相撲・大関の琴欧洲が3月20日、日本相撲協会に引退届を提出した。琴欧洲は2002年の初土俵以来、スピード昇進を重ね2005年に大関昇進。47場所在位した。

引退の理由は相次ぐケガ。2013年には大関から陥落していた。

多くのけがに悩まされ、7度のかど番を経験。左肩の脱臼で途中休場した昨年九州場所で大関から陥落し、今年初場所でも即復帰することはできなかった。今場所も患部が癒えず、2日目から9連敗し、11日目に休場していた。



(ニッカン「琴欧洲引退 ケガ癒えず2日目から9連敗」より 2014/03/20 14:09)

琴欧洲は日本国籍を取得しており、引退後は親方として、後進の指導に当たる。

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