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【AKB48襲撃】岩手県山田町の人々の言葉に心揺さぶられる 「今度は私たちがメンバーを守る番」

2014年05月27日 00時42分 JST | 更新 2014年05月27日 00時49分 JST

AKB48のメンバーが襲撃された事件に関して、岩手県山田町のご当地ヒーロー「マブリットキバ」が、5月26日にGoogle+に投稿した記事が、ネット上で「とても心揺さぶられる」などと話題になっている。

25日に同県滝沢市で行われたAKB48の握手会イベントで、ノコギリを持った男が暴れて、メンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さんらが負傷している。

この事件について、AKB48の被災地訪問で交流があった岩手県山田町の人々にもマスコミから取材があった。しかし、マブリットキバ氏によると山田町の人々は「今回の取材の趣旨はメンバーさんの為にならないと判断して全ての取材を断っていた」という。彼はGoogle+に次のように書いた。

なぜこんなに連携が取れたのか、そう決断できたのだろうと思った
震災の時の報道ではこんなことは無かった、不思議だった

以前、運営のスタッフさんやメンバーの皆さんから聞いた言葉がある

「一日の訪問で本当に力になっているのかと言われれば難しい
被災地に来て勇気付けるつもりがいつも勇気付けられる
どうしたら本当の力になれるのか、悩みながらでも続けます」

オレはそれにハッキリと答えることができなかった

しかし今、それにようやく自信を持って答えることができる
本当に現地の人々に勇気を与え力になっていたんだと
信頼を得て、メンバーの皆さんやスタッフの皆さん
ファンの皆さんは被災地の方々に愛されていたのだとわかった

「今度はわたし達がメンバーを守る番ですね!」と町の方々は言った

マブリットキバ 2014/05/26 23:32

この投稿について、Twitter上では「泣きそうだ」「たくさんの人に読んでほしい」と反響が相次いでいる。

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