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トム・クルーズ最新作、桜坂洋原作「All You Need Is Kill」を実写映画化 特別映像公開【動画】

2014年06月02日 17時08分 JST | 更新 2014年06月02日 17時09分 JST

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トム・クルーズ最新作、タイムループに焦点を当てる特別映像を初公開

トム・クルーズの主演で、作家・桜坂洋氏の小説『All You Need Is Kill』をハリウッドが実写映画化するアクション大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7月4日公開)の特別映像が2日、初公開された。

同作は、侵略者からの熾烈な襲撃を受けている近未来の地球が舞台。決死の任務中に戦死した主人公は、タイムループの世界に陥り、無限に繰り返される戦闘と死に囚われる。そんななかで戦闘技術は次第に磨き上げられ、終わりのない敗北を続けながら人類滅亡の危機に立ち向かっていく。

この日解禁された映像は、同作で描かれる“戦う・死ぬ・目覚める”というタイムループについて焦点が当てられたもの。同一の設定を何度も演じ分けるトムは「このコンセプト自体が興味深い」とコメント。ダグ・ライマン監督は「タイムループを通しケイジという人物をより深められる。同じ日を繰り返すなんて精神的に追い詰められるはずだ」と主人公を分析をする。そのほか同映像には、タイムループを通して謎の侵略者の策略に気づくケイジ少佐が敵に連行される劇中シーンも収められている。

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