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林隆三さん、腎不全のため死去 70歳 俳優、「天下御免」「竹山ひとり旅」

2014年06月09日 00時44分 JST | 更新 2014年12月07日 22時01分 JST
時事通信社

テレビドラマ「天下御免」などで味のある演技をみせた俳優の林隆三(はやし・りゅうぞう)さんが6月4日、腎不全のため東京都内の病院で死去した。70歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで営んだ。喪主は長男征生(まさお)さん。朝日新聞デジタルなどが報じた。

1966年に俳優座養成所を卒業。翌年にNHKミュージカル「ある愛の奇跡の物語」でデビューした。

映画「妹」「地獄」「早春物語」などに出演。テレビドラマでも「天下御免」「国盗(くにと)り物語」「夢千代日記」「たけしくんハイ!」などで存在感を示した。

(朝日新聞デジタル「俳優の林隆三さん死去 テレビドラマで存在感」より 2014/06/09 11:36)

所属事務所のホームページには訃報が伝えられた。「林隆三と仕事を共にしていただいた関係各位の皆様、林隆三の活動を愛し、支えてくださったファンの皆様に、心より御礼申し上げます」とのコメントが掲載された。

林さんは、俳優活動のかたわら、宮沢賢治童話の全国朗読公演も行っていた。

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