NEWS

新垣隆氏、週刊文春のテーマ曲を作曲。その名も「交響曲HARIKOMI」

2014年07月18日 01時56分 JST | 更新 2014年07月18日 01時56分 JST
EPA時事

「耳が聞こえない作曲家」として活動していた佐村河内守氏のゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆氏が、「週刊文春」のテーマ曲を手がけた。7月16日、週刊文春WEBが発表した。

新垣氏は、「週刊文春」編集長から「スクープ獲得のため“張り込み”に挑む際の、緊張感や焦燥感、高揚感などをイメージした曲」というオーダーを受けて、快諾したという。

新谷学編集長から新垣さんへの手紙には「スクープ獲得のため“張り込み”に挑む際の、緊張感や焦燥感、そしてターゲットに直撃する瞬間の高揚感をイメージした曲」とオーダーが。新垣さんは依頼を快諾し、「(編集長が普段聞いているという)『仁義なき戦い』でイメージを膨らませています」と答えた。

(ITmedia『ニコニコの夏――全国9カ所で「町会議」、ファイナルに小林幸子 「23時間テレビ」では新垣隆さん生演奏』より 2014/06/26 15:55)

「交響曲HARIKOMI」は、19日20時頃「ニコニコ23時間テレビ」内で発表される予定だという。

【関連記事】

新垣隆さん会見画像集

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています