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オスプレイのせいで、道路が全く見えなくて危ない(動画)

2014年11月15日 02時19分 JST | 更新 2015年02月21日 23時13分 JST

アメリカ軍の最新鋭ヘリコプター「オスプレイ」が11月11日、オーストラリアで着陸を試みた際に砂ぼこりを巻き上げ、近くの高速道路6車線が粉じんで覆われて視界が失われる危険な状況を引き起こしていた。ユーザーがYouTubeに投稿し、イギリス・テレグラフ紙などが報じた。

オーストラリアのブリスベンでは15日から20カ国・地域首脳会合(G20)がで開かれる予定となっており、これに向けてアメリカ軍は直前の演習を行っていた。動画は、その練習の最中に撮影されたものだ。

なお、オスプレイは既に日本国内にあるアメリカ軍基地に配備されているほか、2015年度から陸上自衛隊に導入される予定だ。オスプレイの基地、伊江島補助飛行場に近い伊江村西崎区の儀間五子(ぎまいつこ)区長は、オスプレイの離着陸時に起こる粉じんの被害について、「前が見えないほどひどく、洗濯物も汚れる」と話しているという。

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