Huffpost Japan

高倉健さん、悪性リンパ腫で死去 83歳 『幸福の黄色いハンカチ』『鉄道員』など

投稿日: 更新:
KEN TAKAKURA
LIJIANG, CHINA - DECEMBER 16: (CHINA OUT) Japanese actor Ken Takakura attends the premiere of Chinese director Zhang Yimou's new movie 'Riding Alone for Thousands of Miles' on December 16, 2005 in ancient town Lijiang of Yunnan Province, China. (Photo by China Photos/Getty Images) | China Photos via Getty Images
印刷

俳優の高倉健さんが死去した。47NEWSが伝えた。83歳だった。「健さん」の相性で親しまれ、戦後を代表する映画スターだった。代表作に『幸福の黄色いハンカチ』『鉄道員』などがある。

Close
高倉健・画像集
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

スポニチによれば、死因は悪性リンパ腫だという。

俳優の高倉健さんが10日午前3時49分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。福岡県中間市出身。
高倉健さんが死去 83歳…悪性リンパ腫で10日に ― スポニチ 2014/11/11)

故人の遺志により、近親者で密葬は済ませているという。

高倉さんは1931年福岡県生まれ。1955年に東映に入社し翌年、『電光空手打ち』でデビュー。『網走番外地』『日本俠客伝』などヤクザ映画で人気を確立した。

「不器用ですから」というセリフで有名なように、無骨で寡黙なキャラクターで、1976年の東映退社後は、八甲田山雪中行軍を描いた『八甲田山』、青函トンネルをテーマにした「海峡」など人間ドラマでも名演技を見せた。2012年に出演した「あなたへ」が遺作となった。

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています