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「ガキ使」大みそかSP 今年の舞台は刑務所「大脱獄24時」

2014年11月22日 02時39分 JST | 更新 2014年11月22日 02時39分 JST
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『ガキ使』大みそかSP、今年は刑務所舞台に「大脱獄24時!」

年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャルとして、今年は『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』(後6:30~深0:30)が放送されることが19日、わかった。シリーズ9年目となる今年のテーマは“大脱獄”で、架空の「ガースー黒光り中央刑務所」を舞台に、囚人研修員としてダウンタウン、ココリコ、月亭方正ら、おなじみのガキ使メンバーが抱腹絶倒のトラップに襲われる。

今年もマツコ・デラックス、蝶野正洋、板尾創路など常連ゲストに加え、人気芸人、有名演歌歌手、大物俳優・女優、文化人、人気モデルや一流アスリート、メンバーの家族までもが仕掛け人として登場する。

大物芸能人が扮する所長との対面や訓練にはじまり、メンバーが黒鬼に追い掛け回される名物企画ではビッグスターも参戦。年末にふさわしく豪華出演者が“絶対に笑ってはいけない”試練を繰り出す。パワーアップした“驚いてはいけない”タイムなど別次元のコーナーも多々設け、バラエティーに富んだ笑いを届ける。

11月中旬に東京近県の学校と運動公園を貸し切ったロケでは、総スタッフ約500人、エキストラ数約200人、CCDカメラ220台、ENGカメラ25台と壮大に敢行。今回は初めての試みとして空撮用のリモコンヘリカメラも導入され、様々な角度から5人に迫る。

長時間の過酷なロケを終え、“お笑い地獄”から帰還したココリコの遠藤章造は「捕まったことによって色んな人に会うこともできましたし、まさかという人にもお会いできたので、いい思い出になりました」と前向きに語ったものの、松本人志は「毎回なんですけど、誤審が多くて、ボク以外もっとみんな叩かれるべきだと思います。絶対見逃さないようにすべきだと思いましたね…」と恨めしげにコメントした。

■過去の『絶対に笑ってはいけない』シリーズ

2007年:「絶対に笑ってはいけない病院24時」

2008年:「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」

2009年:「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」

2010年:「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」

2011年:「絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時」

2012年:「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時」

2013年:「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」

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