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はやぶさ2、種子島から宇宙へ旅立つ【UPDATE】

2014年12月03日 00時38分 JST | 更新 2014年12月04日 19時36分 JST
JAXA/NICONICO

小惑星探査機「はやぶさ2」を載せたH2Aロケットが、12月3日の13時22分4秒に種子島宇宙センターから打ち上げられる。ハフポスト日本版では、12時30分からネット放送局「NVS」の現地中継を掲載する。

はやぶさ2の打ち上げは当初、11月30日の予定だったが、悪天候で2度延期された。はやぶさ2は打ち上げられたあと午後3時頃、高度900キロ付近でロケットから分離され、6年かけて往復50億キロの旅に出る。小惑星「1999 JU3」から石を採取して持ち帰るのがミッション。東京オリンピック開かれる2020年に帰還する予定だ。

【UPDATE】「はやぶさ2」を載せたH2Aロケットは予定通り種子島宇宙センターから打ち上げられた。(2014/12/03 13:26)

【UPDATE】「はやぶさ2」は午後3時10分ごろ、予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。(2014/12/03 16:40)

「はやぶさ2」画像集

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