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海老蔵、長女をテレビで初お披露目 父としての苦しい胸の内を明かす

2014年12月12日 22時49分 JST | 更新 2014年12月12日 22時49分 JST
Koji Watanabe via Getty Images
TOKYO - AUGUST 31: Kabuki Actor Ebizo Ichikawa attends the 'Kabuki In Monaco' press conference at Tokyo Kaikan on August 31, 2009 in Tokyo, Japan. The performance will be held at Salle Garnier in Monaco from September 16 to 19. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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市川海老蔵の長女、テレビ初お披露目 密着番組で父としての苦悩を明かす

歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)の長女・麗禾(れいか)ちゃん(3)が、来年1月5日放送の日本テレビ系『2015新春スペシャル 疾風怒濤の“KABUKI”者 市川海老蔵に、ござりまする』(後7:00)で顔が披露される12日、わかった。今年3月の熊本巡業で八千代座の舞台に出演をしていたが、テレビで顔が登場するのは今回が初めてとなる。

同番組は、今年1月3日に放送した海老蔵の密着ドキュメンタリーの第2弾。今回は江戸歌舞伎の創始者・市川宗家の跡取りとして、新たな目標に走り続ける“挑戦者・海老蔵”と、2人の子どもと共に成長する“父・海老蔵”の2つの顔に注目。3月の熊本巡業で麗禾ちゃんが八千代座の舞台に立った姿も収められた。

番組内では「娘が歌舞伎役者になりたいと言っている」と明かしたが、伝統として女性は歌舞伎役者になることができない。そんな運命を麗禾ちゃんどう説得するか、海老蔵が悩む姿も放送。妹の舞踊家・市川ぼたんさんとの関係も含め、梨園に生きる女性の“葛藤と決断”を描かれている。

海老蔵は「娘も(歌舞伎役者を)できないならできないで、ちゃんと受け止めればいいと思う。それでも私はやるんだってなったらやるだろうし、できないんだって諦めたら別の方向にいくんだろうし」と苦しい胸の内を明かしつつ、同じ境遇の松たか子や寺島しのぶなどを引き合いに出し、「なれないくやしさをバネにして、娘も素晴らしい女優になってくれれば」と父親の顔を見せている。

そのほか、自らプロデュースした4月の京都南座『源氏物語』、6月に行った自主公演第2弾『ABKAI』の様子などのほか、放送日前日に開幕する新橋演舞場の新春公演の模様もいち早く放送される。

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