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ありきたりな朝食を変える、11の天才的な卵料理アイデア

2015年06月06日 00時38分 JST | 更新 2017年10月08日 09時38分 JST
Macheesmo

朝食には欠かせないが、殻を割ってスクランブルするルーティンワークは退屈なものになりがちだ。とはいっても、完璧なポーチドエッグを作ろうとしたら大変だ。

それならこの卵料理のアイデアを試してみよう。ここで紹介する裏技を使えば、完璧なポーチドエッグも、1分でできる美味しいベイクドエッグも、好きなだけシラチャーソース(アメリカのチリソースブランド)をかけられるワッフル型のオムレツも思いのままだ。エッグセレントな朝をあなたに!

1. 専用の袋で超簡単なポーチドエッグ

安くて使い捨てのこの袋は、ポーチドエッグ誕生以来最大の発明だ。卵を袋に割り入れたら、もう準備は万端。

2. オニオンリングで目玉焼き

玉ねぎさえ手元にあれば、こんな風に完璧な円形でサンドイッチにぴったりの目玉焼きができる

3. ゆで卵はむかずに切ってしまおう

ゆで卵を包丁でスパッと切って、それから殻をサッと取る。この方が断然早い

(Photo Credit: NoBiggie)

4. オーブンでゆで卵

マフィン型を使えば固ゆで卵が一度にたくさんできる。しかもアルトン・ブラウン(アメリカのタレント、料理家)いわく、オーブンで作った方が中がクリーミーになる。

(Photo Credit: The Burlap Bag)

5. 簡単で不思議なゴールデン・エッグ

普通のゆで卵かと思いきや、中は全体が黄色。その秘訣は着古したTシャツとちょっとした腕の運動だ。

6. 重要:ワッフルメーカーでオムレツが作れる

(Photo Credit: Kat's Kitchen Collective)

7. 卵白と卵黄はペットボトルで簡単に分けられる

この魔法さえあれば、もう二度と手をベトベトにしながら殻の間を往復させる必要はない。

8. ココットに入れた卵を電子レンジにかけて、1分で朝食のできあがり

たった60秒、それにココット一つで、なんちゃってベイクドエッグの完成だ。

9. マフィン型ベイクドエッグなら、大人数の朝食も大丈夫

これで自宅がマクドナルドに早変わり。

(Photo Credit: Macheesmo)

10. 保存袋で一度にたくさんオムレツを作る

この裏技なら、山ほどフライパンを持っていなくても、各自で好きなトッピングをしたオムレツを一度に作れる。

(Photo Credit: Homemade Ginger)

11. もしどんな方法もうまくいかないなら、失敗しないジュリア・チャイルド式のポーチドエッグの裏技

お湯の中に割り入れる前に10秒だけ卵を茹でておけば、綺麗な楕円形のポーチドエッグになる。これで今日からあなたも卵マスター!

(Photo Credit: New York Times)

Egg Recipes

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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