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クマは樹から落ちた......うちの大学のキャンパスだけど。

2015年07月11日 23時50分 JST | 更新 2017年08月15日 17時31分 JST
Glenn Asakawa / Andy Duann

クマたちに忠告だ。もし大学のキャンパス内で樹から落ちると、恥ずかしい写真がインターネット上を駆け巡ることになる。

コロラド州ボルダーにあるコロラド大学のキャンパスで7月10日、小熊が樹上に登り4時間ほど休んでいるとの報告があった。地元テレビ局の「7News Denver」が報じた。

地元の野生生物保護団体職員がこの2歳の小熊を鎮静化させ、動物捕獲用のネットで捉えた。その決定的な瞬間をグレン・アサカワさんがカメラで撮影した。

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実は、以前にもこの写真に酷似した写真が撮られている。3年前に同じキャンパスで撮影されたものだ。アンディ・ドゥアンさんによって撮影されたこの写真も、ネット上に公開されると瞬く間に大きな反響を呼んだ。

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さらに、同キャンパスではその1年前にも、野生のピューマが樹上で休んでいるのが発見され、野生生物保護団体職員が出動する騒ぎになった。コロラド州ボルダーの自然は美しく、脅威的だ。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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