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トランプ氏が討論後も支持率首位 アメリカ共和党指名争い

2015年08月10日 20時30分 JST | 更新 2015年08月10日 20時30分 JST
Reuters

[ワシントン 10日 ロイター] - 来年の米大統領選共和党候補指名争いは、不動産王のドナルド・トランプ氏が、他候補を大きく引き離して首位を維持した。10日公表されたロイター/Ipsosの世論調査で分かった。

トランプ氏の支持率は24%。6日に行われたテレビ討論の前と同水準だった。

ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事の支持率が12%と続いた。討論前の17%から下がった。

8%以上の支持率を獲得した候補は他にいなかった。

調査は6日の討論後から9日にかけ、共和党員ら278人を対象に行った。誤差はプラス/マイナス6.7ポイントだった。