ライフスタイル

世界最高齢の女性が毎日食べているのは......とても意外な物だった

2015年10月08日 16時22分 JST

現在世界最高齢の女性は、2015年の夏に116回目の誕生日を迎えたアメリカ人のスザンナ・マシャット・ジョーンズさんだ。

1899年7月6日にアラバマ州で生まれたジョーンズさんは、19世紀を生きて今でも健在な2人のうちの1人だ。

一体長寿の秘訣は何だろう? それはベーコンだと言われたら驚くだろうか。

ニューヨークポスト紙によると、ジョーンズさんは毎日朝食にベーコン、卵とグリッツ(とうもろこし粉のおかゆ)を食べている。しかも朝食だけでは終わらない。

ジョーンズさんが入所しているニューヨーク・ブルックリンの施設の介護士によると、「ジョーンズさんは一日中ベーコンを食べている」そうだ。

「世界最高齢の116歳の女性は毎日ベーコンを食べている」

毎日ベーコンを食べることが長寿の秘訣、という人はあまり多くないだろうが、世界最年長の女性はベーコンが欠かせない。



ベーコン以外、ジョーンズさんは体に良い生活を送っている。

「お酒は全く飲まないし、タバコも吸いません」という彼女の言葉を、ギネス・ワールド・レコーズが紹介している。「私の周りは愛と前向きさで溢れています。それが長く幸福に生きる秘訣です」

毎日のベーコンに加え、チューインガムをよく噛み、うたた寝をすることも多いという。ジョーンズさんの姪ルイス・ジャッジさんが、ジョーンズさんは10時間の睡眠に加え、毎日昼寝を欠かさない、と6月にハフポストUS版に話してくれた。

100歳を超えてもベーコンが好きだという人は、ジョーンズさんだけではない。2013年に105歳で亡くなったパール・カントレルさんもベーコンをこよなく愛しており、「ベーコンが大好きで、毎日食べています」とNBC系列のテレビ局KRBCに話していた。アメリカの食品会社オスカー・マイヤー社がホットドッグの形をしたライトバン「ウィンナーモービル」で自宅にベーコンを届けたくらいだ。

珍しい長寿の秘訣は、ベーコンだけではない。104歳のエリザベス・サリバンさんは、2015年の初めに1日に3本ドクター・ペッパーを飲んでいると話している。

「どのお医者さんにも、そんな物飲んでたら寿命が縮まりますよと言われます。でもそう言ったお医者さんの方が先に亡くなって、私はまだ生きてます」とサリバンさんは3月にCBS系列のテレビ局DFWに話している。「だから何かが間違っているんでしょうね

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

長く生きるために食べたい16の食品

2015-04-13-1428914872-4591641-gengo.png

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています