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「エヴァ新幹線」 車内はやっぱりA.T.フィールド全開(画像集)

2015年10月20日 14時42分 JST | 更新 2015年10月20日 14時42分 JST

JR西日本は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の世界を車体に盛り込んだ新幹線車両「500 TYPE EVA」を10月19日、福岡県の車両基地で公開した。

山陽新幹線で「こだま」として走っている500系新幹線を改造した。朝日新聞デジタルによると、メカニックデザインの山下いくとさんが担当し、庵野秀明監督も監修した。

ブラインドを下げるとA.T.フィールドが全開になる様子や、ヒロイン・綾波レイの等身大パネル、原作をイメージしたジオラマなど、車体や車内の写真を紹介する。

エヴァ新幹線

11月7日から2017年3月まで、新大阪~博多間を「こだま」として1日1往復する。「展示・体験ルーム」への入室と「実物大コックピット搭乗体験」は、専用ホームページなどから事前の予約が必要。

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