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ディーン・フジオカが「あさイチ」に生出演 NHKも"五代ロス"に配慮?【あさが来た】

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ASAGAKITA
NHK「あさが来た」公式ページより
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俳優のディーン・フジオカがNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚(ごだい・ともあつ)が1月22日の放送で最期を迎えた。ネット上では「朝からつらい」「仕事休みたい」など、五代ロスの悲鳴が上がっていたが、ディーンはその直後に放送された「あさイチ」に生出演した。スポニチなどが報じた。

「あさイチ」の有働由美子アナウンサーは、五代が亡くなったことを受けて、「3月まで放送があるんだから、わかっていたけども、もう1カ月くらいいてもよかったんじゃないの。これから五代様を見られなくなるとちょっと……」と涙を浮かべた。その直後、ディーンは「あさイチ」のスタジオにゲストとして生出演。ディーンが「びっくりぽんですね」と声をかけると、有働アナは「びっくりぽんですよ。心の整理がまだつかない……」と涙を拭った。

「あさイチ」では、ディーン氏のこれまでの歩みやプライベートを番組の最後まで紹介。ディーンは、高校卒業後に渡米。シアトルの大学を出た後、2004年に香港へ渡り、モデルや俳優として活躍。その後は活動の場を台湾などへと移したほか、アメリカの連続ドラマで全米デビューも果たした国際派。趣味のボクシングに励む映像も公開され、有働アナはディーンの汗を見て「汗がいいですねえ。ディーン様」と女性ファン目線で感想を口にしていた。

■ディーン・フジオカが演じた五代友厚とは

ディーンが演じる五代は、薩摩藩士であり実業家でもあった実在の人物で、後に近代大阪経済の父と呼ばれる

ドラマでは、西洋の事情に明るく、グローバルな考え方の持ち主で、新しい時代を切り開こうと奔走するなから、女優の波瑠が演じるヒロイン・白岡あさと出会う。大阪経済の発展に尽くす中で、実業家として奮闘するあさを叱咤激励する師となるドラマの中心人物の一人で、国際的にマルチな活躍をし、 視聴者から「五代様」と親しまれた。

7日に制作統括の佐野元彦プロデューサーが五代の死を発表すると、ネット上には女性ファンらから悲鳴の声が上がっていた。

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