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宇賀なつみアナ、包帯姿でテレ朝の番組出演 何があった?

2016年04月04日 00時58分 JST | 更新 2016年04月04日 00時58分 JST

テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(29)が4月4日、アシスタントを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に包帯姿で生出演した。番組冒頭、「申し訳ありません。週末にちょっと転んでしまって、右の肘ちょっとヒビが入ったのと、ここ、切ってしまって」と話した。

宇賀アナは右手首に包帯を巻き、右顎に大きな絆創膏を貼った姿で番組オープニングに登場。メーンキャスターの羽鳥慎一アナが「宇賀ちゃんが骨折しました」と紹介。羽鳥アナが、ノンアルコールの状態で桜の花を見上げながら歩いていたところ、ガタガタの石畳に足をとられて転んだと説明し、「これ、ファッションではありません」と述べて花見をする視聴者にも注意を呼びかけた。

すると宇賀アナは、神妙な面持ちで「油断していました」と語り、「しばらくの間、見苦しい姿をお見せしてしまいますが、申し訳ありません」と頭を下げていた。

宇賀アナは東京都出身。立教大学を卒業して2009年にテレ朝に入社した。