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火星探査機「キュリオシティ」が新しい360°動画を公開 何が映っていた?

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火星に人間はひとりもいない(少なくとも、今のところは)。だから今、私たちは心地よいデスクチェアから赤い惑星を探索できることに、満足しなければいけない。

4月27日、NASAは探査車「キュリオシティ」によって撮影された新しい火星の360°動画をYouTube上で公開した。

このパノラマの景色は4月4日に、「ナウクルフト高原」として知られる場所から撮影されたもの。キュリオシティが現在までに到達した“最高地点”でもある。

NASAの公式サイトによると、探索機のそばには風で削られてできた砂岩の岩盤の地表が、遠くには「ゲール」と名付けられたクレーターの縁が見える。

また、クレーターの中には「アイオリス山」と呼ばれる、直径約154キロにおよぶ山の姿も確認できる。

キュリオシティは2012年8月の火星着陸から、距離でいうとおよそ13キロほどを探索している。

キュリオシティが過去に撮影した360°動画はこちら:

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火星を調査中 探査ローバーキュリオシティ
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この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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