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子ギツネが可愛すぎて、ぬいぐるみと区別がつかない【画像・動画】

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うさぎのぬいぐるみと寄り添う、子狐のパグル。

パグルは、3月にロンドンのとある庭で発見された。発見した人たちはパグルを動物虐待防止協会へ連れて行ったが、3月15日にナショナル・フォックス・ウェルフェア・ソサイエティー(NFWS)に移された。この団体は、怪我をしたり見捨てられたキツネを保護し、最終的には、野生に返せるような状態にすることを目標としている。

パグルは発見された時、生後2週間だったので、特別な世話が必要だった。

NFWSの責任者、マーティン・ヘミングトン氏は、親を亡くしたキツネが単独で連れてこられると、その幼い動物に安心感を与えるためぬいぐるみを与えるのです、とサウスウェスト・ニュース・サービス(SWNS)に対して話した。


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「キツネも集団で連れてこられると、友達がいていいのですが、一匹だけだと、何か寄り添うものを与えるのがいいのです」と、ヘミングトン氏は語った。「クマのぬいぐるみや、お湯入りのボトル、時計などを与えます、時計は母親の鼓動のように聞こえる(ので、子狐に安心感を与える)からです」

「たいていの子狐は、そういったものを与えると喜びますが、パグルは特にうさぎのぬいぐるみが気に入ったようです」、と彼は言った。

「うさぎにすり寄って、その上におしっこをしたかと思えば、投げまわして遊ぶので、洗濯機を回しっぱなしにしないと間に合わないほどでした」と、彼はSWNSに話した。

SWNSはFacebook上でパグルの写真をアップロードすると、あどけない目をしたパグルはたちまちネット上の人々の心をつかんだ。

「私が撮ったパグルの写真はたいてい、彼が何か物を食べた後とか、10分間どんちゃん騒ぎをした後のものです」と、4月に更新されたパグルの写真アルバムで説明されている。「そうすると、居眠りする前のパグルの写真を何枚かとれるのです。そのため、かわいいパグルがとても悲しそうな眼をしていて、きっと寂しいのだろうと考える人も何人かいました。ですから、今日は彼の10分間の最高の状態を、何枚か写真に収めよう思いました」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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