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ドナルド・トランプ氏の世界地図はこうなっている【画像】

2016年05月08日 14時56分 JST | 更新 2017年01月21日 01時29分 JST

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ドナルド・トランプ氏は運がいい。これまで類を見ない偉大な外交アドバイザーたちに恵まれている。自分でもそう言っている

そんなトランプ氏が、世界をどう見ているのか、過去の発言などから地図にしてみた。

ブラジルのルセフ大統領が誰なのか、女性なのかも知らず

フランスの同時多発テロは「国民が銃を持っていれば」防げたとの趣旨を主張し

イランについては「役に立たないミサイルをアメリカから買わせろ」と言ってみたり

オバマ大統領が「ケニア生まれのイスラム教徒だ」という、事実無根の人種差別発言をしてみたり

「メキシコから多くの不法移民が国境の壁を乗り越えてアメリカに来ている」というテレビCMの写真が、実はモロッコの写真だったり、

日本と韓国の核保有を認めるようなことを言ったかと思えば、北朝鮮の金正恩第1書記を「25か26で親父が死んで、すべて受け継いで…認めてやらなきゃ」と称賛したり

ロシアのプーチン大統領を「聡明で才能ある指導者」とたたえてみたり

もし大統領になったら、どんな外交政策になるんだろうか?

【UPDATE】2016/05/09 12:20

画像を一部修正しました。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳、加筆しました。

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