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KABA.ちゃんが女性の声を初披露 性別適合手術後、初の番組生出演

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KABACHAN
タレントのKABA.ちゃん | platinumproduction
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タイで性別適合手術を受けたタレントのKABA.ちゃん(46)が5月16日、フジテレビ系「ノンストップ!」に生出演し、声帯手術のため高くなった「女性の声」を初披露した。タイで4月に手術を受けた後、テレビ生出演は初めて。

番組では、司会のバナナマン・設楽統から「KABA.ちゃん、お帰りなさい」と声をかけられると、「設楽さん、ただいま~」と裏声をさらに高くしたような声で第一声を発した。設楽から「自然にそれ?」と指摘されると、「これしか出ないんです、今」「これが今、一番出しやすい声。自分でも裏声なのか地声なのかわかんないんです」と答えた。KABA.ちゃんによると、時間が経つにつれて落ち着いてきて、もう少し低い声になるという。

手術について、KABA.ちゃんは「低い声がコンプレックスだったので、嬉しい」と、喉仏の下の部分を切開したと説明。さらに女性の声の周波数は200から300ヘルツあるが、「295も出たって。思ったよりちっと高すぎ」と話し、最終的には250〜260ヘルツになることを希望していると述べた。

KABA.ちゃんは、男性から女性へ戸籍変更をする予定。名前も「椛島永次(かばしま・えいじ)」から改名するといい、「いま親が考えてくれています」と嬉しそうに話した。

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