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羽生善治名人、人工知能と対戦か 「叡王戦」予選へ

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HABU YOSHIHARU
第71期将棋名人戦七番勝負第1局で森内俊之名人に敗れた羽生善治三冠=2013年04月10日、東京都文京区 | 時事通信社
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羽生名人、将棋ソフトと対戦の可能性 「叡王戦」出場へ

将棋のプロ棋士が最強のコンピューターソフトと対局する「電王戦」を主催するドワンゴと、日本将棋連盟は22日、ソフトの対戦相手を決める来期の「叡王戦」に羽生善治名人(45)が出場すると発表した。羽生名人が優勝すれば、公式の場で初めてソフトと対戦することになる。

トーナメント形式の「叡王戦」で優勝すると、「電王戦」の出場権が得られる。叡王戦はエントリー制をとっており、羽生名人は昨年の第1回は不出場だった。今年の叡王戦は今月28日に予選が始まる。

これまでの対局では、2013年に「ポナンザ(PONANZA)」と呼ばれるソフトが公式の舞台で初めて現役棋士に勝利。その後も複数のソフトがタイトル獲得経験のある棋士を相次いで破り、トップ棋士と互角以上の力があることを証明してきた。

(朝日新聞デジタル 2016年5月22日21時38分)

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(朝日新聞社提供) 
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