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ネット党首討論で主催者が謝罪 古市憲寿氏が小沢一郎氏に「再婚相手は...」→ネット上で批判相次ぐ

2016年06月21日 19時16分 JST
Kei Yoshikawa

6月19日に実施された「ネット党首討論」について、主催したネット企業10社のプロジェクト「わっしょい!ネット選挙」は21日、「不適切な発言があった」としてドワンゴが運営するポータルサイト「niconico」に謝罪文を掲載した。

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掲載された謝罪文

討論会では、司会の古市憲寿氏が「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に対して「再婚相手が見つかったか、聞いてみたいんですが」などと発言。これに対し小沢代表が怒る場面があった。

古市氏は番組内で「政策っていうのはマニフェストを読んでもわかるじゃないですか。こういう(ネット討論の)場があるということは、人柄を見ることが一個、意味でもあると思ったんですね。聞き方はちょっと失礼だったかもしれないですけれども」と番組内で釈明、謝罪した。

ネット上では古市氏の発言に対し「セクハラだ」と批判する声がある一方、「政治家の人柄」について言及する意見もあった。その一部を紹介する。

発言の趣旨について、討論会後にハフポスト日本版が古市氏に尋ねたところ「馬鹿にする意図はない」「(討論中に)小沢氏があまり発言していないことや、最近の小沢氏が『何をやっているのだろう』と気にしている人が多いことに気づいた」「政策以外の政治家の一面を見せたかったのですが、できませんでした。そこは反省しています」などと話していた

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