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民進党・岡田克也代表「地元で公認候補負ければ、代表選出ない」

2016年06月26日 21時38分 JST | 更新 2016年06月26日 21時38分 JST
ASSOCIATED PRESS
Japan's main opposition Democratic Party leader Katsuya Okada delivers a speech during an election campaign at the Shinjuku shopping street in Tokyo, Wednesday, June 22, 2016. Japan's parliamentary election campaign kicked off Wednesday in the first nationwide balloting after the voting age was lowered to 18 from 20. (AP Photo/Shizuo Kambayashi)

民進・岡田氏「地元で公認候補負ければ、代表選出ない」

民進党の岡田克也代表は26日、自らの地元である参院選三重選挙区(改選数1)で党公認候補が当選できなかった場合、「代表を続ける資格はない。全体の結果に関わらず、次の代表選には出ない」と述べた。三重県東員町で記者団の質問に答えた。

岡田氏の任期は今年9月末まで。岡田氏はこの日、同県四日市市内の街頭演説でも党公認候補が敗れた場合の対応を取り上げ、「私は責任をとって次の代表選には出ない。退路を断ってこの選挙を戦い抜く」と明言。地元で負けた場合は今期限りで党代表を辞任する考えを示した。

岡田氏はこれまで、安倍晋三首相(自民党総裁)が掲げる「与党で改選議席の過半数(61議席)」を阻止する目標を示していたが、結果に伴う責任の取り方については「私の出処進退は私が決めることだ」とだけ述べていた。

(朝日新聞デジタル 2016年6月26日17時44分)

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(朝日新聞社提供)

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