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長江健次、「欽ドン」降板理由で欽ちゃんに嘘ついていた

投稿日: 更新:
KENJI NAGAE
長江健次(オフィスキイワードのサイトより) | keyword.co.jp
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元「イモ欽トリオ」のタレント・長江健次(51)が、7月4日放送のフジテレビ系「ノンストップ」で、自身が出演した人気番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」を降板した際の真相を明かし、タレント萩本欽一への不義理があったと謝罪した。

長江は1981年、欽ドンのオーディションに合格して17歳で芸能界デビューし、フツオ役として大ブレークした。「朝起きたら天地がひっくり返るぐらい。恥ずかしかったんですよ。格好いいと思ってないし、なんでキャーキャー言われんやろと思いならが、嬉しいのと。大将(萩本)には好きにさせてもらいましたよ」と当時を振り返った。

だが、番組開始から1年半がたった83年、長江は突如番組を降板した。その理由については「大学受験があるので」と学業専念を理由にし、萩本は「そりゃ頑張れ」と応援してくれた。しかし実際は、大阪で始まる笑福亭鶴瓶との番組に出演するためだったという。

「テレビ局から『欽ちゃんに嘘をついて、受験するっていい通せ』って言われていた」「要するに目立ちたかった。欽ドンでは本来自分は目立ってはいけない役どころやったと思うんですけど、時には欽ちゃんが言っていることがわからないこともあった。(欽ちゃんは)感謝しなくてはいけない人だと思うんだけど、自分で仕事がしたいとかあった」と明かした。

その後、長江は欽ちゃんファミリーが集まる番組には一切呼ばれることはなくなった。大阪を中心に活動していたが次第に仕事は減り、3年前には仕事はゼロになった。だが2年前、欽ドンにともに出演した「イモ欽トリオ」の山口良一、西山浩司と腹を割って話し合い、ライブでの共演が実現したという。

最後に将来の目標について、「テレビなのか舞台なのかわからないけど、いつか、大将とご一緒したいですよね。『頑張ってるな』って言ってもらえればうれしいし、一から作っていることに『顔出そうか』って言ってもらえればもっとうれしい」と語った。


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