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「硫黄島付近で見つかった日章旗」遺族に返還したいと情報募る

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京都女子大学・名誉教授の小波秀雄さんが7月26日、Twitterに投稿した日章旗の写真に注目が集まっている。

小波さんによると、この日章旗はアメリカ・ハワイ州の在住者から小波さんの知人に託されたもので、「頑張れ飯島貞男」という宛名が書かれている。太平洋戦争の激戦地となった硫黄島付近の島で見つかったものだという。

所有者は遺族に返還したいという意向を示しており、情報を募っている。

旧日本軍の兵士を送り出す際に、家族らが渡した日章旗の寄せ書きの多くは、戦勝国の兵士に戦利品として持ち去られた。米国オレゴン州の「OBON SOCIETY」では、こうした日章旗を遺族に返還する運動を進めている。

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アメリカ軍から見た硫黄島の戦い
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