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男子400メートルリレー、銀メダル獲得「本当に、最高の日になりました」【リオオリンピック】

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リオデジャネイロ・オリンピックは8月20日、陸上男子400メートルリレーの決勝があり、日本は37秒60で銀メダルを獲得した。優勝はジャマイカ。日本勢の今大会のメダルは41個目で、史上最多を更新した。

1走の山県亮太、2走の飯塚翔太、3走の桐生祥秀、そしてアンカーのケンブリッジ飛鳥がそれぞれ快走。アンダーハンドパスによるバトンパスの巧みさを生かしてメダルにつなげた

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レース後、4人は日の丸を背負い喜びを爆発させた。

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レース後のインタビュー全文は以下の通り。

山縣亮太「本当にメダルを目指してやってきて、いざとなるとすごい感慨深いものもあるし、すごく嬉しいです。(決勝は)予選よりもいいスタートが切れたかなと思うので、よかったです」

「(ちょっとバトンが遠くなった?)そうですね、少し距離を伸ばして。ただ、絶対(第2走者の飯塚に)渡るという自信があったので。焦らず飯塚さんは走ってくれたんじゃないかなと思います。本当に、歴史をつくれて嬉しいです。ここまでメダルを目標にやってきて、夢は実現できるんだっていうことを証明できて、本当によかったです」

飯塚翔太「歓声が思ったよりすごくてアドレナリンが出て、走れました。山縣が流れを持ってきてくれたんで。(第3走者の)桐生に向けて突っ走りました。みんな信頼感がおけるメンバーなので、ミスすることは一切考えなかったんで。信頼できるチームです。次は東京オリンピックに向けて、スタートできたと思うんで、またこれからも頑張ります」

桐生祥秀「(第4走者の)ケンブリッジさんにより良い順位で渡せるように、がむしゃらに走りました。僕も興奮して、ケンブリッジさんに渡すということだけを考えていたんで。本当によかったです。(日本のバトンパスは)もう最高だと思います。このメンバーで走れて、本当に最高の日になりました。これからも頑張るので、僕ら全員頑張っていくんで、応援よろしくお願いします」

ケンブリッジ飛鳥「3人が完璧な位置で持ってきてくれたんで。『絶対メダル獲るぞ』という気持ちで走りました。あんまり覚えてないんですよね、正直。でも、最高でした。最後、ちょっと硬くなっちゃったんですけど、しっかり2番でゴールできてよかったと思います。いろんな人が応援してくれたのが力になってたので、4年後も今より良いメダル、今と同じメダルが獲れるように頑張りたいと思います」

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