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蓮舫氏が朝日新聞に苦言「この編集のされ方は残念すぎます」 実際の発言は?

2016年08月23日 20時37分 JST | 更新 2016年08月24日 15時55分 JST
Kim Kyung Hoon / Reuters
Japan's main opposition Democratic Party's lawmaker Renho speaks during an interview with Reuters in Tokyo, Japan, August 16, 2016. Picture taken August 16, 2016. REUTERS/Kim Kyung-Hoon

蓮舫参議院議員は8月23日、民進党代表選に向けての日本外国特派員協会での記者会見を報じた朝日新聞の記事に対して「この編集のされ方は残念すぎます」と公式Twitterで苦言を呈した。

朝日新聞デジタルは、以下のような文面で蓮舫氏の発言を掲載していた。

民進党のイメージを思いっ切り、私が代表にさせていただくことで変えたい。私は岡田克也代表が大好きです。ただ、1年半一緒にいて、本当につまらない男だと思いました。人間はユニークが大事です。私にはそれがあると思います。ぜひ、みなさんのご支援をいただければ。

蓮舫氏「岡田代表は大好き、ただ本当につまらない男」:朝日新聞デジタル 2016/08/23 18:26)

これに対し、蓮舫氏は「岡田代表の真面目さを伝えたかった」として、次のように苦言を呈した。

蓮舫氏が実際に記者会見が述べた発言は以下のようなものだった。

あとは、民進党のイメージを思いっきり、私が代表にさせていただくことで、変えたいと思います。ここが大事なのでぜひ編集しないでいただきたいのですが、私は岡田克也代表が大好きです。ただ、1年半一緒にいて、本当につまらない男だと思います。(会場笑)人間はユニークが大事です。私にはそれがあると思います(笑)。ぜひみなさんのご支援、いただければ。このあとぜひ質疑応答で議論させてください。ありがとうございました。


■蓮舫氏はその後…

蓮舫氏はその後、元外交官の孫崎享氏が「蓮舫さん、それ言っちゃいけないよ」とTwitter上で指摘されたことに対し「言い方も含め本当にダメだと猛省してます」と反省する姿勢を見せた。