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巨大なタコと戯れる美女 葛飾北斎の春画が200年を経て現実に(画像集)

2016年09月21日 22時43分 JST | 更新 2017年08月18日 15時52分 JST

葛飾北斎の春画として名高い「蛸と海女」。2匹のタコと裸婦が戯れる妖艶な木版画で、1820年ごろに発表されたとみられている。今、200年の時を超えて日本のモデルと写真家が、同じ題材に挑んだ。

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東京・池袋で9月10日から11日にかけて開かれた写真展「Numeru Namada ーぬめなま展ー」で、北海道産の18キロのミズダコと、コスプレイヤーのナマダさんが競演を果たした。

ナマダさんは「私は触手が大好きなんです。そのため、タコと一緒に撮影されることを待ち望んでいました」と、Tokyo Girls Upadateに説明。撮影したファッションカメラマンの山本華漸さんは、ハフポスト日本版の取材に以下のように答えている。

「私もモデルさんも、色々な撮影をやってきたなかで、未だ、ほとんどの人がやったことがなく、自分たちもやったことがなく、やってみたいもののひとつが、葛飾北斎・触手・蛸のキーワードでした。

葛飾北斎の世界観をそのまま表現するのではなく、現代風にアレンジし、現代の女性で撮影するとどうなるのか?絵ではなく実写でカッコよく見せるにはどうしたらいいか?を試行錯誤し、この撮影をしました」

ぬめなま展


(※スライドショーが開かない場合は、こちらへ)

Photographer:KazanYamamoto

HP:http://kazanyamamoto.wixsite.com/photo

INSTA:https://www.instagram.com/kazanyamamoto

FB:https://www.facebook.com/kazanyamamoto

model:Namada

INSTA:https://www.instagram.com/namada00

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@noad​​​​​​​
巨大ダコ vs 凶暴アザラシ  息詰まる死闘の果てに


これが本当の「たこあげ」だ。巨大タコが大空を舞う(動画)