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張本勲氏が中央大陸上部に「内紛ある」と発言、TBSが謝罪 大学から抗議受け

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HARIMOTO
張本勲(2013年12月19日) | 時事通信社
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野球解説者の張本勲氏が10月16日放送のTBS系「サンデーモーニング」に生出演し、15日の箱根駅伝予選会で中央大学が本戦出場を逃したことについて「内紛がある」などと発言した。これに対して中央大側から事実と異なるとの指摘があり、TBSは20日、番組サイト上で「誤解を招いた」として謝罪した

張本勲氏は番組で、中央大に「歴史のある名門校。どうした」と喝を入れ、さらに「情報によると、ちょっと内紛もあるそうだから。よく考えて立て直した方がいい」と語った。

この発言に対して、中央大法科大学院教授で陸上部部長を務める弁護士の野村修也氏が16日、Twitterで「内紛は無かった」としてTBSに対して訂正と謝罪を要求したことを明かしていた。

中央大側からの指摘を受け、TBSは番組公式サイトで「当番組の10月16日放送のスポーツコーナーで、中央大学が来年の箱根駅伝の出場を逃した結果を放送した際、スタジオトークの中で「内紛があるそうだから」との発言があり、中央大学から事実と異なるという指摘を受けました。この表現により誤解を招きましたことを、視聴者および選手をはじめとする関係者の方々にお詫び申し上げます」との謝罪文を掲載した。

野村教授はこれを受けて20日、番組への謝意を表す投稿をTwitterにした。

中央大は箱根駅伝予選会で11位に終わり、88回連続91度目の出場は果たせなかった


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