101歳のおじいちゃん、世界最高齢のスカイダイバーに「明日もう1度やりたい」

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SKYDIVING
世界最高齢のスカイダイバーとなったブライソン・ウィリアム・ヘイズさん | ハフポストUS版
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イギリスの101歳のおじいちゃんがスカイダイビングに成功し、世界最高齢の記録を塗り替えた。

ハフポストUS版より

ガーディアンによると、世界最高齢のスカイダイビング成功者となったのは、イギリス人のブライソン・ウィリアム・ヘイズさん。5月14日、101歳38日という高齢で、イギリス南西部のデボンでインストラクターを付けたタンデムスカイダイビングに挑戦した。

ヘイズさんは100歳を迎えた1年前に、初めてスカイダイビングに挑戦。イギリス最高齢スカイダイバーの記録を更新したが、それだけでは満足しなかった。「昨年のスカイダイビングは素晴らしい体験だった。それで味をしめて、もう1度挑戦したくなったんだ」と、報道陣向けに出したコメントで語った。

90歳になって以降、スカイダイビングをしたいと思っていたが、亡き妻に止められていたヘイズさん。それでも、カナダ人のアーマンド・ジェンドローさんが2013年に達成した101歳3日という記録を塗り替えたいと、挑戦を決意した。

ヘイズさんは、16歳と21歳のひ孫を始め、50歳の孫や74歳の息子ら家族10人と連れ立って、スカイダイビングに臨んだ。約1万5000フィート(約4500メートル)の高さから空にダイブし、着地する際に「フレー」と声をあげた。目標を達成したことについて「言い表せないほどの喜びだった」と表現し、BBCの取材に対して、「素晴らしい。明日もう一度やりたいぐらいだ。本当にそう思っている。本当によかった」と答えた。

CNNによると、ヘイズさんは第2次世界大戦に参加した経験があり、退役軍人を支える慈善事業「The Royal British Legion」のため、これまでに2400ポンド(約34万8000円)を集めている。募金を呼びかけるサイト上で、スカイダイビングの世界最高齢の記録に挑戦することを宣言していた。


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