『わにとかげぎす』実写ドラマ化 くりぃむ有田哲平&本田翼が仲良し2ショットを投稿

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有田哲平、連ドラ初主演「初々しい僕を見て」 ヒロインに本田翼

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平(46)が7月スタートのTBS系連続ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜 後11:56)でドラマ初主演を務めることがわかった。独身で童貞の警備員・主人公の富岡ゆうじ役に抜てきされた有田は「ドラマのいろんな部分で自分自身と照らし合わせてしまうシーンがあると思うんで、割と等身大で見ていただけるのではないかと思っています。初々しい僕を見て下さい!」とアピールしている。また、ヒロインの羽田梓役には本田翼が起用された。

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』『ヒメアノ~ル』などで知られる古谷実氏による、2006年から07年まで『ヤングマガジン』(講談社)で連載された原作漫画を実写化。ショボクレ警備員の富岡ゆうじが“没な人生”にお別れするため「友達作り」に奮起するも、人生放浪者と称するホームレスのオヤジ(光石研)の出現や、「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」という謎の脅迫状など次々起こるアクシデントで富岡の人生は一変していく。新人警備員として富岡の前に現れ、富岡をある事件に巻き込む花林雄大役と雨川勇役に賀来賢人と吉村界人、さらに淵上泰史、村上淳が物語の重要な鍵を握る人物として出演する。

これまで「スルスルっとごまかしながら」ドラマ出演を避けてきたという有田だが、今回のオファーには「考えるよりも前に『やります!!』と返事をしてました。どういうことなんだろう? なぜ僕が主演なんだろう? とは思ったのですが、悩んでる間に相手の気が変わるかもしれないんで、『やりますよ!』って言ってしまったのかな」と勢いに乗って快諾。

一方で「原作は人間の深い部分をついていて、恋愛も含めシリアスな人間ドラマ。笑える部分もたくさんありますけど、古谷さんの作品の重みはハンパなくて『この作品をやるんだ』という責任を感じますね」としみじみ。「撮影翌日は身体のあちこちが痛いんですよね。朝起きていろんなとこが痛い。身体は痛いですけど、撮影は楽しいですよ。やりがいのある、いい現場にめぐり合わせていただきました」と全力投球している。
 
そんな有田の恋のお相手を演じる本田は「まず最初に有田さんが主演のドラマと聞いてびっくりしたのと同時に"面白そう”と思いました。この作品でご一緒できるのがとてもたのしみです」とコメント。「原作を知らない方でもドラマを見た方みんなが、孤独に怯え自分の人生を変えたいと葛藤しながら生きる有田さん(演じる富岡というキャラ)にどこか共感してしまい、応援したくなる、そんな作品だと思います」と見どころを明かした。


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